白内障は眼球の水晶体が濁って白くなり、視界が悪くなる病気です。
高齢者になるほど白内障の患者は増えていき、80歳になると殆どの人で白内障の兆候が見られるそうです。

それは犬も同じで、高齢になるとほとんどの犬に白内障が見られるようになります。

人間もそうですが、犬も白内障は手術で対応します。
しかし、犬の場合、視覚が衰えても嗅覚などで補えるので、白内障が致命的な欠陥とはなりません。
また、人間の場合手術は日帰りでもできますが、犬の場合は数日間の入院になって費用もかさみます。

そういうこともあって犬の場合は手術をしないのでそのまま放置することもよくあります。

しかし、最近になって、手術以外の治療法が注目を集めています。

クララスティルという目薬なのですが、これが白内障を改善させる効果があると話題になっています。

日本では未認可ですが、欧米では認可されており、普通の薬局でも買えるそうです。
なお、アメリカではC-NACという名前で売られています。

さて、このクララスティルですが、最近では使用する人も多くなって、ネット上でも口コミを見つけることができます。

色々見ていたところ賛否両論のようです。
効果が見られたという人もいれば、効果がなかったという人もいます。

ただ、効果があったとする人も、劇的に改善した、というわけではなく、なんとなく改善したようなきがする、というぐらいのトーンの口コミがほとんどです。
このことから、使うのはいいですが、過度に期待すると残念なことになるかもしれません。

とはいえ、クララスティルには副作用はありませんし、使い続ける分には問題がないので、ダメで元々で購入してもいいかもしれません。

クララスティルは犬も人間も両方使えます。
クララスティルは疲れ目にも効くので、ペット用があまったら飼い主がつかっても問題がありません。

価格は1本3千円ぐらいで1ヶ月ぐらいもちます。
安いとはいえない価格ですが、手術をすることを考えるとそれよりはマシかもしれません(犬の白内障手術は30万円ほどかかります)。

幾つかの通販のお店で販売していますが、オランダ屋というお店が一番安いです。

クララスティルを購入するならまずはオランダ屋の公式サイトで価格と口コミを見てみましょう。

おすすめサイト⇒クララスティル購入 最安値はココ!(人間・犬両用)

関連記事